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| 景モデルは、君がこれまでに作ってきた兵のミニチュアと、まったく同じやり方でペイントできるぞ。これまでに紹介したペイントテクは、ほとんどが情景モデルにも応用可能だ。ペイントされた情景モデルは、戦場の見た目をさらにリアルにしてくれる。ここでは、スタートセット「どくろ峠の戦い」におさめられた情景モデルのペイント法を、ステップガイド方式で1つ1つ紹介してゆこう。 |
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| 荷車:
まずはミニチュア全体を黒でアンダーコートしてから、荷車の部分にChainmail(チェインメイル)でドライブラシをかけよう。 |
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| 子馬:
子馬をVermin Brown(ヴァーミン・ブラウン)でペイント。カラーが他の場所にハミ出しても、心配しなさんな。カラーが乾いてから、Chaos Black(ケイオス・ブラック)でもう一度黒くペイントし直せばOKだ。 |
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| 毛布とロウソク: 子馬の背中にかけられた毛布を、Regal Blue(リーガル・ブルー)でペイント。それから、荷車についているロウソクをSkull White(スカル・ホワイト)でペイントだ。下地の黒が見えなくなるまで、何回か塗り重ねよう。 |
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| 革ひもとベッドロール:
子馬につけられた革ひもと、荷車の上に乗せられたベッドロールをScorched Brown(スコーチド・ブラウン)でペイント。 |
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| 子馬の毛とベース:
子馬のたてがみやしっぽの毛を、Space Wolves Grey(スペース・ウルヴズ・グレイ)でペイントしよう。作例では、ベースの色をGoblin Green(ゴブリン・グリーン)でペイントしたが、君のアーミーのベースデコレートにあわせて、別なカラーを使ってもいいぞ。 |
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| 黄金:
荷車や子馬に付いているドラゴンの頭の形をしたかざり、屋根に乗っているボトルやシールド、ヨコの部分に付いているかざりなどを、Shining Gold(シャイニング・ゴールド)でペイントしよう。仕上げとして、革ひもについているびょうや留め具の部分を、Mithril Silver(ミスリル・シルバー)でペイントだ。さて、筆を洗い終わったら、水入れを見てみよう。水面にプカプカと浮く、メタリックカラーの粒子が見えるはずだ。このまま次のカラーをペイントすると、実によろしくない事が起こってしまう。メタリックカラーを使った後は、水入れの中身をとりかえるようにしてくれ。 |
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